
あつまれどうぶつの森発売まであともう僅か…
どうぶつの森ダイレクトも無事放送されて、新作の新情報に無我夢中だとは思いますが、これまでの過去作品を振り返りたくなりませんか!?
ということで、歴代の「どうぶつの森シリーズ」を軽くおさらい!
・どうぶつの森+(2001年)
・どうぶつの森e+(2003年)
・おいでよ どうぶつの森(2005年)
・街へいこうよ どうぶつの森 (2008年)
・とびだせ どうぶつの森(2012年)
・あつまれ どうぶつの森(2020年)←NEW
ざっと今までに発売された「どうぶつの森シリーズ」を挙げてみました(スピンオフ作品は除く)
こうやって見るとどうぶつの森シリーズも結構長いですね。
目次
どうぶつの森(ニンテンドー64)
画像:Nintendo公式
2001年4月14日にニンテンドー64で発売された、初代のどうぶつの森。
その後すぐに次回作である「どうぶつの森+」が発売されているので、当時このソフトをやっていた人はなかなかレア。
どうぶつの森の基盤がすべてこの作品に!
釣り、昆虫採取、買い物、部屋づくり、といったどうぶつの森の醍醐味である要素はすべてこの作品から実装されています!
さらに同じソフトで4人まで同じ村で遊べる、他の村へお出かけできる機能まで…。
初代の要素は後のシリーズまでしっかりと欠けることなく引き継がれています。
なるほど、最初から完成していたのですね、このシリーズは。
もう今からこのソフトを遊んでもハマれるぐらいのボリュームはありますね!
登場するキャラクターは238匹!
ゲームの公式サイトに、当時の人気キャラクター投票の結果が載ってました!
画像:Nintendo公式
圧倒的な'ネコ率'の高さ(笑
っていうかリセットさんってこんなに人気だったんですねぇ。
余談ですが、新作の「あつまれどうぶつの森」はオートセーブなので、リセットさんは '失業' することに。リセットさん… ( ;∀;)
どうぶつの森+ (ゲームキューブ)
画像:Nintendo公式
2001年12月14日に発売されたゲームキューブのどうぶつの森。
まさかの前作からわずか8か月後のリリース!
その名の通り、前作の「どうぶつの森」に追加要素を足したバージョンなので、基はそのまま。
この作品から「どうぶつの森」が大きく認知されるようになった印象がありますね。
僕のどうぶつの森デビューもこの作品からです!
仕立て屋がオープン!
画像:Nintendo公式
この作品から、オリジナルデザインの洋服や壁紙が作れる「仕立て屋」がオープンしました!
デザインは'ドット'でチョンチョンと打っていくんですよね。
センスがないのに躍起になってずっとマイデザインを作っていた記憶があります(笑
下手なデザインでも傘に写すとそれっぽく見えるのがまた面白かったですね。
そして、ハリネズミのあさみさん、きぬよさんの「エイブルシスターズ」も初登場です!
画像:Nintendo公式
あさみさんは無口なんだけども、何度も話しかけていくうちに喋ってくれるようになるのがまたウレシイ!
博物館が登場!
画像:ポケットキャンプ公式ツイッター
博物館もこの作品から登場!
虫や魚、化石を寄贈できるどうぶつの森の収集要素的な存在。
「レアな虫や魚は売ってお金にしたいんだけれども…やっぱり最初の一匹目は博物館に寄贈しよう!」
そんな小さな葛藤もいい思い出です。
コレクション好きにはもうたまらない要素ですよね!
博物館の館長であるフクロウの「フータ」君もまた個性が強いキャラクター!
生き物や化石を彼に渡すとそれにちなんだ小話をしてくれるのですが、またそれが面白いんですよねー。
大の虫嫌いで、なんの虫を渡しても「キモチワルイ」と。
一方魚を渡すと食べることに関する話しばかり(笑
「もっと生き物の生態について話してくれ!」と突っ込みたくなりますが、そんな面白い彼だからこそ、寄贈も楽しみも増える!
家の2階、地下が解禁!
前作では部屋は1つしかありませんでした。
しかしこの作品からは、'2階'と'地下'の増築が可能になりました!
部屋が増えたことにより、部屋のコンセプトも増やせる!
「1階はロイヤルシリーズ、地下は博物館、2階はあおいろシリーズ!」
といった具合に、部屋づくりの幅も楽しさも一気に広がったわけですね。
おいでよ どうぶつの森(ニンテンドーDS)
画像:Nintendo公式
2005年11月23日に発売されたDSのどうぶつの森。
携帯機とどうぶつの森の相性は最高!
それを証明する素晴らしい作品だったと思います。
4人まで同時プレイが可能に!
画像:Nintendo公式
今までは、「他人の村に一人でお邪魔する」という形式でしか他のプレイヤーに関わることができませんでした。
しかし、この作品から4人まで同時にプレイできる仕様に!
・Wi-Fiで遠く離れた人とも一緒にプレイできる
・DS(携帯機)だから持ち寄りやすい
という2点も相まって、どうぶつの森の楽しさをさらに広める要素になりました。
同じ村に4人でワイワイわちゃわちゃ。
自分の村に友達を呼んで、落とし穴の種で…っていうのをよくやりました(笑
ゲーム内での鬼ごっこや、かくれんぼといった遊びも流行りましたね!
ファッションの幅が広がった!
画像:Nintendo公式
美容院、帽子、アクセサリーが登場して、より一層おしゃれを楽しめるようになりました!
美容院では髪形の変更ができます!
カットりーヌさんが出す質問の答えによって、髪形とヘアカラーが変わる!
ちなみに男の子なのに女の子の髪形にする、なんてことも…(笑
帽子は普通のハットから、ヘルメット、王冠まで!
アクセサリーはサングラスやメガネ、ヒゲなど!
とにかく、自分のキャラにより個性を持たせることができるようになりました!
同時プレイも相まって、他の人のファッションを見るのも楽しい要素ですね!
喫茶店が登場!
画像:どうぶつの森 公式ツイッター
この作品から登場した喫茶店「ハトの巣」、お店はなんと博物館の中に!
マスターは渋めのハトさん。
ここは喫茶店ですので、もちろんコーヒーを飲むことができます!
コーヒーが飲めるのは1日1回だけ。
「コーヒーの飲み過ぎはダメだよ」という任天堂からのお達しでしょうか(笑
また曜日と時間帯によって色んなゲストに会えます。
とたけけのライブもここで!
喫茶店の雰囲気と合っていて。とたけけライブも映えますねぇ!
街へいこうよ どうぶつの森(Wii)
画像:Nintendo公式
2008年11月16日に発売されたWiiのどうぶつの森。
タイトルのように、どうぶつの森に「街」という概念を生んだ作品!
村で出来ることはDSのおいでよどうぶつの森とあまり変わらないので、ここでは街の施設についてちょっとだけ紹介しておきます!
グレイシーグレース
画像:Nintendo公式
キリンの「グレイシー」さんが経営する高級店。
季節ごとに高額な家具や服などが店頭に並ぶのですが、それがめちゃくちゃ高い!
10万、20万ベルを軽く超える商品があり、一番高い「ゴージャスベッド」はなんと30万ベル!
家のローンといい勝負ですよ!
ちなみに店主のグレースさん、♀ではなく♂です。
オークションハウス
画像:Nintendo公式
売りたいアイテムを好きな値段で出品して、最後に落札された金額が手に入ります!
以降の作品では出品者が好きなものを好きな値段で売りだす、'バザー'がありますが、オークション形式はなかなかレア。
切り盛りはハニワくんがしてるのがかわいいですよね。
劇場
画像:Nintendo公式
劇場では、芸人の「ししょー」のネタを聞くことができます!
あまり笑えるネタはないけれど、最後には「リアクション」がもらえる!
笑う、怒る、ショックといった様々なリアクションを、村人も取れるようになります。
このリアクションは後の作品でも引き継がれていますね。
ちなみにこの作品では覚えられるリアクションは4つまで。
4つのときに新しく覚えるには1つリアクションを消す必要があります。
ポ〇モンかな?
とびだせ どうぶつの森(3DS)
画像:Nintendo公式
2012年11月8日に発売された3DSのどうぶつの森。通称「とび森」
公共事業
画像:Nintendo公式
「自分が村長になって村づくり」というのが、とび森大目玉の新要素!
今までの村はゲームスタート時にランダム生成されて、施設の位置や橋の場所などは変更できませんでした。
しかしとび森からは、村長権限で公共施設や橋を村の好きな場所に設置できます!
「あそこに橋があったら便利なのにな」
「お店の位置がちょっと微妙ー」
といった歴代どうぶつの森での悩みが、一気に解決!
これでマイホームだけではなく、村づくりのセンスまで問われるようになったわけですね(笑
村の条例を制定!
画像:Nintendo公式
村のルールを決めることができます!
「美しい村条例」は雑草やごみを減らしてくれる条例
「朝型の村条例」はお店の開店を早めてくれる条例
「眠らない村条例」は逆に店の閉店を遅めてくれる条例
「リッチな村条例」はアイテムを高く買い取ってくれる条例
などなど!
特に眠らない村条例なんかは、
「普段リアルの仕事の帰りが遅くて、遊ぶころにはお店がやってないよー」
という人には大助かりですよね。
画像:Nintendo公式
まあその分、ゲーム内の住人はブラック労働を強いられるわけですが…(笑
しずえさんが初登場!
画像:Nintendo公式
思えばしずえさんもこの作品からの登場なんですよね。
割と新入りなのに今ではすっかり「どうぶつの森の顔」です。
あのスマブラにまで参戦してしまったのだから、すごい出世した!
とび森作中では、秘書として活躍してくれました。
新作の「あつまれどうぶつの森」では'島の案内所サポーター'として島開発のお手伝いをしてくれるみたいです!
画像:あつまれどうぶつの森 ダイレクト
歴代どうぶつの森シリーズまとめ
これまでの進化を簡単にまとめるとこんな感じ。
どうぶつの森 | ・どうぶつの森の基盤がすべてこの作品に! |
---|---|
どうぶつの森+ | ・仕立て屋がオープン!
・博物館が登場! ・自宅の2階と地下が拡張可能に! |
おいでよ どうぶつの森 | ・オンライン通信に対応!
・4人まで同時プレイ可能に! ・髪形、帽子、アクセサリーが追加! ・喫茶店がオープン! |
街へいこうよ どうぶつの森 | ・街という概念が生まれた!
・リアクションが追加! |
とびだせ どうぶつの森 | ・公共事業で村の風景も拘れるように!
・条例制定で村のルールを決められるように! ・しずえさんが登場! |
初代のシステムを引き継ぎながら、確実に進化している!
新作の「あつまれ どうぶつの森」では、村ではなく'島'に。
自分や島民の家の立地から、島の形までもが思い通りにいじれるようになります!
できることが多すぎて、いい意味でパンクしそうです!
長くなってしまいましたが、あつ森発売前ということで今までのシリーズをまとめてみました!
そのうち、あつ森の新要素ももっと詳しく書けたらと思います。
それでは、あつ森発売まで辛抱強く待ちましょう!